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足底筋膜炎におすすめの靴とは?歩きやすい靴選びのポイントを整骨院が解説
足底筋膜炎におすすめの靴とは?歩きやすい靴選びのポイントを解説
👣 足底筋膜炎とは?
足底筋膜とは、踵から足の指の付け根まで伸びる丈夫な組織です。
歩行やジャンプ時の衝撃を吸収する重要な役割がありますが、負担が蓄積すると細かな損傷が起こり、炎症や痛みにつながります。
こんな症状はありませんか?
- 朝、一歩目が特に痛い
- 長時間歩くと踵が痛くなる
- 立ち仕事で足裏が疲れやすい
- 土踏まずにも違和感がある
- 運動後に足裏が痛む
👟 足底筋膜炎の方におすすめの靴とは?
靴は「柔らかければ良い」というわけではありません。足底筋膜への負担を減らすには、足を正しく支える機能が重要です。
① クッション性がある
踵への衝撃を和らげるクッションがあることで、歩くたびに足底筋膜へ加わる負担を軽減できます。
② 土踏まずを支えるアーチサポート
足のアーチが崩れると足底筋膜が常に引っ張られます。
アーチサポート付きの靴やインソールは負担軽減に役立ちます。
③ 踵がしっかり固定される
踵部分が柔らかすぎる靴は足が不安定になります。
踵をしっかり包み込む構造の靴を選びましょう。
④ 足先に余裕がある
指先が自由に動くことで足本来の機能が働きやすくなります。
つま先が窮屈な靴は避けましょう。
ポイント
「クッション性+安定性+アーチサポート」の3つを兼ね備えた靴がおすすめです。
「クッション性+安定性+アーチサポート」の3つを兼ね備えた靴がおすすめです。
🚫 足底筋膜炎で避けたい靴
- サンダル
- 底が薄い靴
- 踵が潰れたスニーカー
- ヒールが高い靴
- サイズが合わない靴
- クッションがへたった運動靴
見た目よりも、足への負担を減らせるかどうかを優先することが大切です。
🏃 靴だけでは改善しない理由
靴を変えることで負担は軽減できますが、それだけで原因が解決するとは限りません。
足底筋膜炎では以下のような身体全体のバランスが関係していることもあります。
- ふくらはぎの硬さ
- アキレス腱の柔軟性低下
- 股関節の可動域不足
- 骨盤の歪み
- 歩き方のクセ
こうした原因を整えることで再発予防にもつながります。
✨ あい整骨院で行う足底筋膜炎への施術
西多摩郡瑞穂町のあい整骨院では足裏だけを施術するのではなく、痛みの原因となる身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
- 足底筋膜への負担軽減
- ふくらはぎ・足首の調整
- 股関節・骨盤バランスの調整
- 歩行指導
一人ひとりの生活スタイルやお仕事に合わせてサポートいたします。
🏥 足裏の痛みでお困りならあい整骨院へ
執筆者情報
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